自分と対話する

夢とも現実ともつかない妄想の中で、今朝は美輪さんと対話した(笑)。

わたしが、これまで、未来への道を開くためのスイッチばかりたくさん作ってきていること。

わたしの道は、切り開くものではなく、ただスイッチを選んで押せばいいだけのものであること。

「信じる」のではなく「知る」のであること。

わたしの存在を頼みにしている人がたくさんいて、わたしはその人たちにエネルギーを与えすぎているのだということ。

それから、家庭というのは壊そうと思って壊せるものではない、壊れる家庭はもともと壊れていたのだということ。。。

物心ついた頃から、無意識に、自分のカウンセリングを自分でおこなってきた。

今朝の夢もその一環だろうなぁ。無意識なので、いまいちよくわからない。

なにしろ、最初は、駅とかの人混みで、狂気の人に殺されたいという妄想だったから。

カテゴリー: Beat of mine — 月海 17:12

逃避癖

やりたいのに忙しいから出来ないよ!

と思っていたことを、ようやくできる時がきた。

なのに、こういうときに限ってというか、こういうときはいつもというか、、、眠り込んでしまう。

目が覚めて、時計を見て、「もうこんな時間か」と思うところまでは現実なんだけど、すぐまた夢の世界に戻されてしまう。

そうして20時間とか30時間とか眠り込んでしまって、最終的には、起きなければいけない時間になっているのに、エネルギー不足すぎて起き上がれない、てのがいつものパターン。

さすがに、そんなことをもうかなりの年月繰り返しているので、学習して。

とりあえず16時間眠ったところで、さっき起きて、ご飯を食べた(苦笑)。

お腹が膨れたこともあって、また眠気が。。。

結局またなにもできないまま、せっかくの休日がすぎていってしまうのかなぁ。

カテゴリー: Beat of mine — 月海 17:11

肌の記憶

三人姉妹の長女として育ったからかどうか、わたしには両親は手放しだった。放任、とも違う。

無視されていたわけではなかったと思うけれど、関心はとても薄かったと思う。

皿回しに例えるなら、軸がぶれずにずっと廻っているから、たまに廻っていることを確認される程度で、ほとんど手を加えられなかった感じ。

母親に抱きしめられたのは、3才のときの記憶が最初で最後。

ただ、ひたすら怖くて固くなっていたのを覚えている。

手をつないだ記憶は、ない。

家族ででかけるとき、小さいころのわたしの手を引いていたのは祖母だった。

祖母にも抱っこしてもらった記憶はない。

父親には、もっとない(笑)。

いま、ただ、頬とか腕とか、できれば背中を手のひらで触れてほしいと切望するのは、その反動なのかなぁ。

いまでも両親に触れられるのは、想像しただけで怖いけどね。

、、、娘を抱き上げることはあっても、抱きしめることができなかったのは、そのせいかな。

自分が繰り返している自覚はなかったから。。。

娘たちは、だけど、わたしの母親に抱きしめてもらったり、わたしの父親に抱っこしてもらったり、スキンシップは普通にされているから。。。

小さいころから、自分の頭を自分で撫でてなぐさめたりしてたっけ。

カテゴリー: Beat of mine — 月海 17:10