1999/09/17
醒めた心
わたしたちのこころの中には「永遠」があるけれど、
わたしたちは「永遠」の中にはいないので、
わたしたちはいつか「永遠」を見失ってしまうのでしょうか。
カテゴリー: ことばかさね — きぃら 15:13
わたしたちのこころの中には「永遠」があるけれど、
わたしたちは「永遠」の中にはいないので、
わたしたちはいつか「永遠」を見失ってしまうのでしょうか。
心のないカラダだけの存在と、カラダのない心だけの存在と。
どちらか一方を選びなさい、と言われたらどうする?
心がここにあるならば、心はカラダを呼ぶに違いない、と思う。
カラダがここにあるのなら、心は戻ってくるに違いない、と思う。
こんなにもバラバラになれるなんて。
首にかけたペンダントトップは金の鈴。
揺れるたび、秋の野の虫の声のように小さな声で鳴る。
だけど、その音の存在感は、けっして揺るがない。
今、自分の立っている場所を、思い知らされる。
もしも銀の鈴を鳴らすことができたなら。
夢を現実にかえる勇気を持たせてくれるかしらん。
ねえ。
わたしの未来はどこにあるのですか?